暮らす西成~大阪市西成区あいりん地区に潜伏する

住所不定無職。大阪市西成区のあいりん地区で働きながら生きていこうと思います。アンダーカバーか、ミイラ取りがミイラになるか。

映画

西成で暮らす。92日目 「人間力は年齢に関わらない」

2021年6月3日。 4時半、起床。 待ち合わせ場所まで向かう。今日の現場は、電車からバスを乗り継ぐ必要があり、交通費が片道千円近くかかるようだったので、途中で拾ってもらうことにした。 新今宮駅の朝。いくら眠っても眠たい。ずっと眠たい。 大阪から遠く…

西成で暮らす。86日目 「西成区会社員46歳男性」

2021年5月28日。 以前、新世界国際劇場の支配人さんにお話を伺った際に、たまたま同日に取材に来られていた大手新聞社の記者さんは毎日新聞の方であった。その記事がアップされている。 mainichi.jp 看板の特異性で興味を惹く↓劇場の歴史に触れる↓コロナ禍で…

西成で暮らす。71日目 「ディスられても、笑われても、やるだけ」

2021年5月13日。 鉄は熱いうちに打て。 は、グズグズしてっと置いてかれちゃうぞ!と言う意味で合っていますか?そこで、火曜日に「新世界国際劇場」でご挨拶をさせていただいた、手描き看板を描かれる八条さんの元を忘れられないうちに訪ねることにする。 n…

西成で暮らす。69日目 「映画館に看板だけを見に行く」

2021年5月11日。 永遠と思えるほど、延々と眠ってしまった。 少し起きては、また眠り、少し目覚め、お小水をし、眠る。そのループ。その連環で朝になった。 これは西成暮らしを始めて気付かされたのだが、いわゆる「朝顔」と呼ばれる小便器で小便をすると、…

【インタビュー】映画絵アーティスト・八条祥治さん(八條工房)〜 新世界国際劇場の映画看板を描く人

大阪市西成区岸里に「あの手描き看板」を産み出し続ける工房はある。いまや絶滅危惧種といってもよいであろう、映画館の手描き看板 新世界国際劇場にて毎週、新作が披露されている、その創作現場におじゃましてきました。 八條工房 www.hachijyo-kobo.com 突…

新世界国際劇場「手描き看板の掛け替え作業」を見学する。

新世界、通天閣のふもとに名物の手描き看板を掲げ、通常ならば毎日オールナイト興行を打ち続ける地元に根ざした3本立て上映の歴史ある映画館「新世界国際劇場」 3本立てのラインナップが入れ替わる毎週水曜日に向けて、火曜日の17時あたりに手描き看板の掛け…

西成で暮らす。63日目 「映画を観る、話を聞く」

2021年5月5日。 もっと有益な情報を。例えば「みるみるイチゴ鼻が改善!」とか「必ず収益が上がるブログ運営!」とか、ですね。お送りしていかねばならない訳ですが、この『暮らす西成』から伝わる情報は、あなたの日々に潤いを与えること絶無。 同じ意味で…

【インタビュー】「新世界国際劇場」支配人・冨岡和彦さん

新世界、通天閣のふもとに名物の手描き看板を掲げ、通常ならば毎日オールナイト興行を打ち続ける地元に根ざした3本立て上映の歴史ある映画館「新世界国際劇場」 緊急事態宣言により、オールナイト上映は中止しているが、夜半までの上映は決行中。前回の訪問…